2026年1月16日にZepp Nagoyaで行われたヒプノシスマイク -Division Rap Battle- Rule the Stage《Division Jam Tour》vol.2 いわゆる「ジャムツアー」の会員限定公演に参加してきました
今回初めてヒプステを見てきました。
会員限定公演の為、撮影可能時間があり、自身で撮影した写真や設定などを載せていきます。
ブログの写真は無断転載禁止です
中央区が見たくて登録するも、舞台が終わってからFC入会の為、気付いたら入会から1年近く経ってました。
メインどころがざっくり知ってる程度。今回、地元でも開催してくれたので、行ってみようと思ったのがきっかけです。
劇場ではなく、Zeppでやる事におどろきでした。
会員限定公演はスペシャルアンコールがあり、その時だけスマホ、カメラでの撮影可能です。
ミラーレスカメラ可能なため、実際に撮影してみました。
ちなみに、全てレタッチ済みになります。
今更感はありますが、初めてだったので、ひっそり備忘録的に残してみます。
開演前(事前準備)

始まる前ですが、Zeppの中でカメラ出して堂々と撮影設定するのはなんかちょっとなーって思ったので、自宅にて簡単に事前設定してました。
撮影可能と言ってるので、別に問題ないと思うんですけどね。
一応、撮影、録音不可のパネルを掲げてスタッフが歩いてるので、気持ち的に…。
大きな望遠レンズは不可とのことなので、200㎜までに抑えておけばいいのではないかと判断。
超望遠って400㎜ぐらいからだと思ってます。
あと、フードは邪魔になるので外しました。
ぶつけたりするのが怖いので絶対につけていますが、今回は邪魔になりそうなので外します。
今回はカメラ1台で挑みました。
ライブパートと演劇パート
ライブは立って見て、演劇パートは座って見る。
立ったり座ったりで意外と忙しかったです。
でも、基本周りが座り始めたり、立ち始めてから動けば間に合いますし、損に困ることはありませんでした。
本当にヒプステ初心者だったので助かる。
席が遠かったので、これは確かに双眼鏡いるかもしれないなーと思いながら観覧。
テンポよく話が進み、面白かったです。名古屋ディビジョンすき。みんな可愛い。
事前知識なしで見に行ったので、バックダンサーめちゃいるし、こんなにダンス激しいのか…と若干不安になりながら見てました。
あとステージが上下にありました。凄い。
左右に階段があり、かなり高い部分にもう一つ細いステージが作られていました。
メインキャストと共にダンサーも階段の上り下りしつつ、ド派手に動いてくれて見ごたえあってかっこよかったです!
確かにZeppは天井が気持ち高め?だからあの舞台作れるのかな、とちょっと思ったり。
スペシャルアンコール
撮影開始の前に一応アナウンスはしてくれます。
設定する時間などはほぼないので注意。
事前に設定しておいてよかったです。
アナウンス後、すぐに曲が始まり、撮影開始。
今回、かなり上手なので正直期待せずに撮ってました。
撮影可の時も立って撮影の為、身長が低いとかなり埋もれます。
隙間産業しながら撮ったので撮れ高も厳しい所も一部あります。
撮影時のカメラ設定
使用している機材はCanonのEOS R5 MarkⅡとRF70-200mm F2.8 L IS USM Zを使用しています。
- SS…1/640
- ISO…1250~2000
- F値…2.8
- 焦点距離…ほぼ200mmで撮影
- ホワイトバランス…オート(ホワイト優先)
記録媒体はCFexpress 4.0 Type B GOLD 512GBとSDカード256GBを差してます。
撮影時間は1曲だけなので5,6分ぐらい。
撮影枚数は大体1500枚弱(RAW+JPEGで撮影)
撮影時間が短いのでフル充電のバッテリー1本で問題ないです。
連写ほぼ連写で撮影。書き込み速度が速い記録媒体を使うのがおすすめ。
途中で人と被ってしまって、どうあがいても撮影出来ないタイミングができてしまったので、その時はあきらめて音だけ聞いてました。
最前とかではない限り、トリミング必須だと感じてます。
近ければ広角レンズで全体撮るのもありだなと思うのですが、幾分遠すぎるのでちょっと厳しい。
できればバックモニターの映像と絡めて撮りたいのですが、人の頭が被りやすいので、ちょいと厳しいかもですね。
最前ならカメラ2台欲しいですね。
ホワイトバランスはオート(ホワイト優先)でいいと思います。
あとでレタッチするのでそこで色温度を変えればいいかと思います。
レタッチ(現像ソフト)はLightroomで行っています。時間があるときはLightroom Classicで。

ダンス撮るのはやっぱり、曲のキメやポジションなど動きを覚えておくのが良いですね…iTunesで曲を買っておけばとちょっと後悔。
YouTubeにも動画ありますし、事前に見ておくのがイメージしやすいです。(ヒプステ行く人はみんな見てるか)
ステージにいる人数が多く目移りしがちなので、うっかり欲張ると大失敗します。
推しを撮るなら、それだけとか決めておいた方がよさそう。
もしくは自席から撮れる場所のみ狙うとか。
センターが綺麗に撮れるからセンターに来た人を撮るのもあり、そこは臨機応変に。
撮影する時は、他の人に邪魔にならない様にすることは一番大事。
撮影時は脇を締めるとか、出来るだけファインダー覗いて撮るとか、頭の上に絶対にカメラを掲げないとか。
レンズを伸ばした時に、うっかり伸び幅を忘れてに前の人に当てちゃうとか。(そんなに長いレンズは禁止だけど)
背面モニター見ながら撮影すると目とカメラボディとの距離ができるので、うっかりレンズが周りの邪魔になる事もあるかもしれないです。
撮影する以上は自分も気を付けようと思います。
トリミングについて
どうしても距離があるので、人の頭も入るし撮影後トリミングした方が良かったです。
大体の現場でもそんな感じ。
所持しているカメラが高画素機なのでトリミング耐性もありほんと助かってます。


人の頭があるので今見ると、もう少しバストアップでトリミングしても良かったなーって思いました。
チケットは抽選なので座席は期待しないですが、どうしてもバストアップになりがちな写真になるのでブロマイド感が出ちゃいます…難しい…。


どっぽちん。こちらもがっつりトリミングしてます。
横で撮っても、縦でトリミングした方が良かったので、ガッツリ切り取りました。
できるだけ余計なものを入れない様に、他の人の顔があるとそちらに目線が持って行かれるので出来るだけ切った方が良さげ。
お口がかわいい。
ステージの照明
個人的にお気に入りの一枚です。

照明がしっかりあるで多少F値が高くても何とかなるかなと思います。
ダンスのフォーメーションとかあると全体にフォーカス行くようにしたいのでF8~F11とかがおすすめかも。(風景撮影とかその位で撮影したりするので)
勿論、低い方が撮影の幅は広がりますが。
場所とタイミングによっては逆光になるので、照明が強くてフレアやゴーストが出ますがそれもいい感じになってます。
ブラックミストフィルターを付けたら少し柔らかくなるかなと思いました。
逆にクロスフィルターとか付けたらもっとギラギラになったかもw

手前にペンライトの光が前ボケで、ライブっぽいなーって感じの写真。
照明の色が髪の毛と同色なのでレタッチどうしようかな…って感じでした。あまりいじり過ぎるのも良くないので( ;∀;)
ひふみんは派手なので撮ってて楽しかった。


バストアップが好きなので、ついつい撮り過ぎちゃう


どっぽちんのON、OFFが激しくて撮ってて楽しかったです。
全体的にダンスが激しく、SSは必然的に高くなるのはしょうがないですが、キャストの方々がキメの時、動きをしっかり止めてくれたり、ダンス中も指先まで意識してるんだなと思える瞬間が多いので、撮影してて失敗しにくいなと感じました。
プロすごい。
半目や、人が被るとかはどうしてもボツになりがちですが、それ以外撮影してて楽しい!ってなる瞬間多かったです。
推しがいると、もっと楽しいぞこれ…
現にチケット申し込みしました。次も楽しみ。
新たな沼…?

四十物 十四くん、刺さりました。
キャラについて調べたらV系バンドのボーカル。
演劇中はあわあわして泣き虫な感じで可愛い。
ONとOFFはっきりしてるタイプ好きなのでいいぞぉ…。
あぶない。沼が近づいてきたぞ。
全体写真
今見たら、ほぼ撮ってないことに気付きました。
やらかしたーーーー。
バックモニターの映像と絡めて撮影はやっぱり、かっこいいので、広角も必要ですね(強欲)
この時はレンズ1本しかないので70mmでしか撮影出来なかったギリギリになりますが、これはこれでかっこいい。
この写真はステージの上部になります。
ステージ全体撮影するなら広角15mmとか必要そうです。

ステージ自体が、高い場所にも作られているので上下で見せ場があるのは、座席埋もれる民としてはありがたい!
全員が来ることはないと思いますが。
次回も、名古屋や大阪で会員限定公演があるなら遊びに行きたいと思います。もうちょいキャラ覚えたい!
事前に準備しておくの大事。
これからカメラを持って会員限定公演に参加する方に向けて
※静止画メインです。動画は撮影していないので注意。
ライブ撮影は特殊な部類に入るので機材にお金かけた方がよりしっかり撮影出来ます。
出来れば実際に撮影する前に似たような環境下で試し撮りするのがベストだと思います。
カメラはフルサイズ
暗所性能はセンサーサイズが大きい方が有利なのでフルサイズおすすめ。
明るいレンズを使用
70‐200のF2.8通しのレンズがおすすめ。
他社の便利ズームもありますが、AF速度を求めると純正がやっぱりいいです。
前もって設定しておく
撮影開始前にすぐに設定できないので、始まる前に絶対に設定して方が良いです。
勿論、記録媒体しっかり入っていること確認とバッテリー切れにならない様に。
基本10分弱の撮影なので、そこまで困ることはないと思いますが念のため。
連写性能が高い物
ダンス撮影するなら連写ができた方がおすすめ。
連写速度はカメラの性能に頼ることになります。
あと連写している際にシャッター音を消すのがおすすめ。
動画撮影していると案外音が入っていたり、自分が撮影しているときに意外とシャッター音が気になるかもしれないです。
書き込み速度が速い記録媒体の用意
連写するとバッファ詰まりが気になるので、出来るだけ書き込み速度が速いSDカードを使用する。
できれば、CFexpressカードだと安心。RAWで撮影するなら、UHS-IIが良いかと。
記録媒体の容量についても少ないより、多い方が安心です。
残り容量気にしなら、シャッターは切りたくないので…
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